ツェルマットで6月の夏山スキー(スノーボード)

スイス滞在6日目、ツェルマット入り翌日は、当初から計画していた夏のマッターホルンでスノーボーディングを実行しました。

山の天気は移り変わりやすいので、当日にならないとリフトが運航しているかどうかわかりませんが、ツェルマットのウェブサイトにてリアルタイムで状況が確認できます。

運航が確認できたので、早速、街のスキー&スノボショップで道具一式をレンタルします。

板、ビンディング、ブーツ、ウェア、グローブを1日レンタルして、一人CHF75でした。

レンタルできるショップは、ツェルマットのサイトにリストされています。

ツェルマットの中心地まで出向いて、道具をレンタルして、リフトの地上駅まで、20分以上歩きました。

重い道具をかかえて歩くだけでも、結構体力を消耗します。

ゴンドラリフト乗り場まで行くと、なんと乗り場の真横に道具レンタルショップがあり、道具もウェアも私たちが借りたものより新しくて、レンタル料金も大差なかったので、「こっちで借りたらよかった」と思いました。

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ゴンドラリフトの途中駅でセントバーナード犬にであいました

夏スキーが出来るのは、マッターホルン・グラシア・パラダイス(Matterhorn glacier paradise)という地域です。

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ゴンドラから見下ろす

頂上の駅は標高3,883mで、ロープウェイとしてはヨーロッパで一番高い駅だそうです。

ここからは、イタリア、フランスの美しい山並みも見えるそうなのですが、私たちが行ったときは、あいにくの吹雪で何も見えませんでした。

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視界はこんな感じでした。

スキーの1日券は、一人CHF79です。

吹雪で視界がなく、久しぶりのスノーボードで、滑るのも結構しんどかったのと、吹雪が強くなり、リフトが早めにクローズしてしまったので、3本しか滑れませんでした。

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吹雪がひどくなりました。

吹雪のせいか、夏スキーでも真冬並みの寒さでした。

それでも、マッターホルンで滑れたというだけで、満足でした。

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ランチは、標高2,939mのTrockener Steg駅のセルフサービスレストランでパスタを食べました。よくあるスキー場のセルフサービスの食堂メニューでした。2人でCHF40くらいでした。



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